商品説明
Rimpact TMD V2 は、フロントフォークのステアラーチューブ内部に隠れて装着されるチューニングマスダンパー(Tuned Mass Damper)です。
フォークから伝わる微振動を内部の質量が吸収・管理することで、ハンドルに伝わる不要な振動を低減し、腕・手・頭の疲労を軽減します。
Scott Factory DH Team、Canyon CLLCTV、Trek Factory Racing、Commencal など、ワールドクラスのチーム・ライダーが実戦投入しているコンポーネントで、
「TMD 装着時はレースで外せない。1分あたり1秒タイムが縮まった」とコメントするライダーもいるほど、実走で効果が証明されたパーツです。
約250gの専用ウェイトは、フォークステアラー内部のスペースを最大限に活かす形状に設計されており、
路面からの細かいチャタリングや連続した振動を抑え、バイクの挙動を落ち着かせてライダーの自信とコントロール性を高めます。
類似品や自作物もありますが、多くのWCライダーの実走によるテスト各データから導き出され適正化されたバランスウェイト、スプリングレートが採用された本物のTMD(チューンドマスダンパー)は別物です。
見た目にはほとんど分からない“隠しアップグレード”でありながら、
長いダウンヒルやエンデューロステージ、E-Bikeでのロングライドなど、疲労がパフォーマンスに直結するシーンで大きなアドバンテージをもたらします。
主な特徴
ステアラーチューブ内蔵型ダンパー
フォークの 1 1/8インチ金属ステアラー内に収納されるため、外観を変えずに性能だけを向上。
疲労軽減(Less Fatigue)
フォークから伝わる振動をマスダンパーが処理し、手・腕・脳への負担を軽減。長時間でも集中力を維持しやすくなります。
安定感と自信の向上(Increases Confidence)
不要な振動が減ることで、フロントの挙動が落ち着き、ライン選びやブレーキングに余裕が生まれます。
“隠れて効く”アップグレード
ステアラー内部に完全収納されるため、見た目はそのまま。レースバイクにも違和感なく導入可能。
実戦でタイム短縮が確認されたコンポーネント
ワールドクラスのダウンヒル/エンデューロライダーが使用し、タイム短縮のフィードバックも公表されています。
E-Bike にも最適
走行時間が長く、振動にさらされる時間が増える E-MTB こそ、疲労軽減の恩恵が大きいアップグレード。
シンプルな取付
4mm アーレンキーと 10mm スパナのみで装着可能。専用インストールガイドも用意されています。
仕様(ページ内容ベース)
対応ステアラー:
1 1/8インチ 金属製ステアラーチューブ(ほとんどの MTB フォークに対応)
TMD内蔵外径19㎜
最適ステアラー長:
約180mm以上を推奨
※180mm未満の場合も、一般的なヘッドセットスペーサーを併用することで装着可能
質量:
約250g(ステアラー内部スペースを最大限活用する専用形状)
対応バイク:
MTB(トレイル/XC/エンデューロ/DH)
E-MTB